省エネを考える
便利な生活ができる世の中で忘れてしまいがちですが、省エネを考えなければならない状況です。
私たちは日々、生活している中で電気を利用しています。
電気を使っている事すら気にとめないくらい、それが当たり前となっています。
しかし、震災の後、原子力発電所が稼働ストップしましたので、電力不足が問題になったりしました。
実際、計画停電が行われたりもしましたし、今後はますます電気を大事に使わなければなりません。
常に、省エネの意識を持つことが大事なのです。
電化製品を一切使わないというのは無理な話ですので、
使っていない電気を消すとか、テレビは見ていない時は消すなど、こまめに節電することから始めましょう。
また、冷蔵庫の中身を整理することも節電につながります。
このように、日頃の一工夫で節電に貢献できるのです。
難しいことではないので、子どもから大人まで誰でも取り組むことができます。
地球の資源は無限ではありません。
限りある資源を無駄にしないためにも、私たちは日頃から少しづつ省エネを実行していく必要があるのです。
例え小さなことでも、毎日続けることで、大きな結果につながります。
また、毎日続ければ、それが習慣づけられ、省エネが当たり前にできるようになっていくのです。
まずは、一人一人が小さなことから始めることが大切です。
2012年10月1日